げんきネット

げんきネット 「げんきネット」はJAとさしが毎月発行している広報誌です。この名称には「さんさんとふりそそぐ太陽の下、太平洋の黒潮と緑いっぱいの土佐市平野の恵みに育まれた農業を営み、明日に夢を持ち元気に頑張っていこう」という意味が込められており、2000年5月の創刊以来、JAとさしの活動報告や地域の話題等、地元に密着した情報を発信しています。「げんきネット」はこれからもJAとさしと地域の皆さんを結ぶパイプ役でありつづけたいと考えています。

10月号の出来事

新聞バッグをハンドメイド〜JAとさし女性部〜
 JAとさし女性部は8月30日、JAとさしみのり館で役員会とハンドメイドを開催。高知市在住のしまんと新聞ばっぐ認定インストラクターの渡辺隆明さんを講師に迎え、部員・事務局ら28人が参加。「家の光」2017年9月号別冊付録のやさしいハンドメイド「新聞で作るエコバッグ」を作りました。鮮やかな写真やお気に入りの広告が載った紙面を持ち寄り、部員同士教え合いながら、自分だけのオリジナル新聞バッグになりました。  矢野栄子部長は「皆さんで集まり楽しく手芸し、いろんな絵柄の新聞バッグができた」と話しました。
総会と講演 開催〜土佐文旦部会〜
 JAとさし土佐文旦部会は8月31日、グランディールで平成30年度土佐文旦部会総会を開催しました。部員ら36人が出席。事業報告の承認や事業計画について審議しました。その後、高知県農業共済組合による収入保険制度の説明や高知県農業技術センターの廣瀬拓也氏が「近年の試験成果について」を講演しました。資材紹介として片倉コープアグリ鰍フ矢守宏光氏がソイルサプリエキスの使用法や特性など説明し、北興化学工業鰍フ山口宗利氏が農薬の紹介をしました。  国広亮部長は「台風などの被害もなく順調だが、今後の天気が心配。秋の好天に期待する」と話しました。
爆笑ものまね!綾大路まねろうステージショー〜JAとさし友の会〜
 JAとさし金融課・共済課・推進課は9月7日、グランディールで平成30年度JAとさし友の会を開催。年金受給者・共済高額契約者ら約330人が出席しました。  今年の講演は、土佐警察署刑事生活安全課による「特殊詐欺に関する手口」についての寸劇をしました。その後は、綾大路(あやのおおじ)まねろうさんによる爆笑ものまねショーで、綾小路きみまろや北島三郎に扮しトークや歌を披露し、会場では楽しい話術に引き込まれました。  引き続き開催された懇親会では、くじ引き大会を行い大盛況。また職員が余興を披露し、ブルゾンちえみや西城秀樹、三山ひろしなど歌と踊りで盛り上がり、出席者は楽しいひとときを過ごしました。
ご当地キャラまつり?須崎〜ぶんちゃん初登場〜
 9月8日、須崎市で「ご当地キャラクターまつり?須崎」が開催され、JAとさしのキャラクター「土佐文旦のぶんちゃん」が参加しました。  日本全国から集合したキャラクター約100体とともに、会場に来た家族連れやファンらと写真撮影などでふれあいました。  PRステージでは、ぶんちゃんの紹介や撮影タイムなどで盛り上がり、土佐文旦や土佐市の農産物のアピールをし、来場者に知ってもらうことができました。
自慢の焼肉のタレできました!〜高岡女性部〜
 JAとさし高岡女性部は9月10日、ドラゴン広場で焼肉のタレ作りを開催しました。部員・事務局ら15人が参加しました。  タマネギやニンニク、ショウガ、ニンジンなどの野菜と甘みが出てまろやかになる梨をしょう油やみりんなどの調味料と一緒にミキサーで混ぜ合わせ、お鍋に入れて味噌やケチャップなどで味を調え、焦げないようにかき混ぜながら火を通し、約75g分作りました。  板原綾子部長は「野菜や果物はみんなで持ち寄り、協力しながら作っています。毎年楽しみにしている恒例行事を今後も続けていきたい」と話しました。
手間いらずで、健康生活!〜エーコープマーク品研修会〜
 JAとさし購買課は9月13日、みのり館と戸波支所で「食と健康」に関するエーコープマーク品研修会を開催。午前、午後の部に分かれ、女性部員やJA職員ら約50人が参加しました。  研修会では、7社の各メーカー担当が展示商品などの説明をした後、試食やブースで対応。参加者らは「商品の使い方がわからなかったが、説明を聞いて使ってみようと思う」などと話しながら熱心に説明を聞いていました。  瀬戸係長は「商品の良さや使い方がわかり、より身近に感じてもらうことができた」と話しました。

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