取材日記

防災食を学ぼう!ポリ袋クッキング!
【防災食を学ぼう!ポリ袋クッキング!】


 JAとさし女性部は9月20日、男女共同参画センターきららでカルチャー教室を開催し、部員、事務局ら20人が参加しました。NPO法人日本防災士会高知の小笠原資子さんと下村友美恵さんを講師に迎え、被災時に役立つ防災食を学びました。非常時にはもちろん、日常にも役立つ時短でおいしい「ポリ袋クッキング」をしました。献立は、白ご飯、サバの味噌煮、和風ツナパスタ、ラタトゥイユ、蒸しパンの5品。
 ポリエチレンでできている半透明の袋で、130℃まで耐えられるポリ袋は、油分を使わないのでカロリーダウンにもなり、調味料も少なくて健康的です。ポリ袋に具材や調味料を入れ、なじませた後、袋の中の空気を抜いて口をしっかり縛り、沸騰したお湯に入れ加熱します。出来上がった料理は、みんなで試食しました。参加した部員らは「とても簡単でおいしい。家でも作ってみたい」と話しました。
 講師の小笠原さんは「命あっての防災です。まずは自分の命を守り、被災した時に今日のことを思い出してほしい」と話しました。
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